気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

兄「なんか学校行くのダルイんだけど。ちょっと行って午前中で帰ってきていい?」

嫁「ダメです」

つかダメにきまってんだろw
なんだダルイから途中で帰ってくるとか。

兄の学校では定期試験が近いのか、自習の時間が多くなってるらしい。
受験生の兄としてはあまり意味がないと感じられるのでしょう。

いやせっかくの自習なのだから、それこそ自分の勉強でもしたら? とも思うのですが、、、
そこは大学付属の男子校、周囲はみんな推薦組なので、自習時間に勉強などできないのですw

兄「つかダルイんだけど、行く意味ないし」

父「いやキミね、ダルイなんて理由が通るわけないでしょ。もっと説得的な理由というかもっともらしい理屈がないと、許可を出したくても出せないよ」

兄「その時間を受験勉強に当てたいので早退したいと思います(棒読み)」

嫁「ダメ」

父「つかプレゼン力。。。」

セリフに心が無いよw
もうちょっと情熱を持ってアピールしないと人の心は動かせないぞ。

とはいえ本人的にもうちょっと受験の方に注力したいというなら、そういう事はあっていいと思います。
実際、そういう同級生もいる様子。

ただそれをダルイと表現されてはちょっと困るw
まあこの年頃の男子なので、自分が受験に必死とか思われるのは恥ずかしいのかもしれません。

本人的にもアレは別に学校をサボりたい訳ではないのだと、裏から嫁には話を通しておくか。。。
(まあ分かってるでしょうが)


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父の実家は札幌なのですが、先日実家よりコメだの果物だのが送られてきました。
(時折送ってくる。。実は親戚にコメ農家がおり、そこから流れてくるのです)

ウチの子らは札幌のぱあちゃんが好きなので、お礼の電話がてらに話をさせました。
妹ちゃんは普通に近況報告をしてましたが、受験生の兄は

兄「いや受験とかマジダルいし」

などと電話口で祖母に愚痴り出す始末w
いちおうばあちゃんなりに孫の受験は気にかけてるんだからさ、なんか心配させるような事いうなよw

ウチの子らはしばらく札幌に行ってないので、受験が終わったら家族で行くかとも思ってましたが、なんか札幌はコロナが大変なことになってて、帰りにくい雰囲気です。

あと数か月でこれが収束するでしょうか。。

というか、兄が大学生になったらもう一人で行かせてもいいか。
家族みんなで行くとカネかかるしな。

兄の学校ではそろそろ期末試験ですが、受験生の兄は当然眼中にありません。
試験は完全に手ブラで受ける事になりそう。
まあ卒業に支障が出るようなヒドイ結果でなければもうOKです。

つか理系科目はもう出来て当然というか、この時期そこらへんで苦戦してるようでは困るので、まあ問題ないでしょう。

文系科目も、本人的には現国については予備知識ゼロで臨むようですが(いま授業で教科書のどこをやってるかさえ知らない、、、どういう事だよ?)

父「いうてもキミもすでに18年日本人やってるわけだし、現代国語にそんなに困らんだろ」

社会についても

父「キミもこの現代日本社会に住んで18年、日本人として最低限の点数は取れるだろ」

という安易な父の助言で勇気付けられていますw
まあ問題は古典漢文で、日本語ネイティブ18年がアドバンテージになりません。。。

実際には共通テスト対策で、古典はちょっとチカラを入れて勉強してるはずなので、、、、学校の期末試験の範囲には対応しないかもしれませんが。

まあ本当になにも準備をせずに定期試験を受けるというのは、本人的にほとんど初めての経験のはずなので、妙に新鮮な体験のようですw

そして定期試験が終わったら、もう本格的に受験体制ですね。。。

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