気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

もう近場ではどこに行ってもマスクが売ってない状態です。
しばらくこんな状態が続きそう。。。

もっともウチは運のいいことに、花粉症の嫁が常時マスクを大量にストックしており、特に困ってません。
もっぱら嫁と妹ちゃんが使ってます。

都内にもコロナウィルスの経路不明の感染者が複数出ていることもあって、世間的にはちょっと過剰反応気味かと感じます。
まだそんなに騒ぐことでもない状態でしょうが、いかんせん横浜のクルーズ船の印象が悪いですね。
連日観戦者が何十人の単位で出つづけてます。
毎日ニュース見てたら、もう日本はダメだウィルスがそこらじゅうに迫ってる、と感じてしまいますww

実際にはクルーズ船から直接外には出ていないので、「隔離」自体はうまくいってるわけです。
もっとも、政府は乗客を船内に閉じ込めておいてどうするつもりだったのか? という疑念はあります。具体的な対策の見通しが今もって全く語られていないですからね。

箭内に閉じ込めておけばそのうち自然に収束すると踏んだのでしょうか? 
だとすると完全に見込違いで、ウィルス感染の拡大という事態に政府は無力だ、という悪い印象を多くの人が持ったかも知れません。

おまけに政局的にかなり政府に不利な状況が重なってて、政権的には踏んだり蹴ったりでしょうw

ちなみにそろそろ花粉が飛びはじめているそうで、花粉症の人もしばらくマスク不足に不安な思いをすることになりそう。
身の回りをみても(嫁もそうですが)、今マスクをしている人は、花粉症対策でマスクを溜め込んでた人が多いみたいです。

ただ花粉症のマスク、果たしてウィルスに効果あるんだろうか? 花粉とウィルスでは大分サイズが違いますが、、、


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先の土曜日に、子供達を学校に送ってから、嫁と近所のオサレなカフェに行ってきました。

我々が住んでるのはむさくるしい界隈ですがw、どういうマーケティングの結果なのか、突然お洒落なカフェが1件だけあるのです。

過去にもここには嫁と行ったことがあり、、、というか、兄が高2になって大学受験/塾通いを考えなければならなくなってから、ウチラ夫婦はここに来て作戦会議?をする流れになってます。

今回のテーマはいよいよ1年後に迫った兄の大学受験。
東進に通ったこの1年間を振り返ってみるに、嫁的にはやはり経済的なインパクトが大きかったと。。。
まあ覚悟はしていましたが、、、次の1年は多分これよりさらに出費がふえますと。

要するに東進で受ける授業のコマ数を増やすことになります。授業のレベルも上のレベルを取る。
どの程度の密度でやるのかは本人とも話さないといけないですが、親としては出ていくお金の量を受け入れないといけませんw
塾ってカネがかかるのね。。。

親にしてみりゃ子供(の将来)を人質に取られてるようなもので、出し渋ってる場合じゃないですよね。くっそーアコギな商売なだベネッセ ←突然の被弾

あと最悪の場合、下はどのレベルの大学までなら許容できるか、的な話を少々、、、

中学受験の時には、親子総出で勉強を頑張った感がありましたが、大学受験ともなると、親ができるのは要するにカネの算段だけですね。
あとは本人が独力で頑張ってもらうほかない。

それでも両親が子供の進路にこれほどコミットできるのは、これが最後でしょう。
早いなー、兄を自転車に乗せ日能研に送ってたのがついこの間のようです。。。

まあウチにはまだ妹ちゃんが残ってますが。
(しかもこっちのほうが問題が大きい。。。)

ここ数日、いろんな事が起こってニュースになってますね。
野村監督がサッチーの元へ行き、マッキーが逮捕され、国会はもうグダグダな上に、コロナウィルスがなんだか首都圏に出回ってるらしいと、、、

そんな中の受験シーズンですが、どうも首都圏の私大は予想ほどには難化/狭き門とはならなかったのかな?
兄が来年の受験予定なので気になります。

今年倍率が高くなかったところは、一般的に翌年は受験生が殺到しがちですしね。

兄はあまり受験の実感がないようです。
考えてみれば高校受験を経験しておらず、ピンと来ないのかもしれません。
兄の高校は大学の付属なので、多分教室内も受験モードになることは無いでしょう。
生徒の多くが推薦で大学に進むからです。

ちなみに兄は件の槙原の古い曲が好きで、最近は「どんなときも」を連日口ずさんでいます。
それってもう20年以上前の曲だよね。。どちらかというとウチラ親世代のヒット曲です。

なんか、兄や妹ちゃんの受験や勉強のことを考えていると、どうしても自分の中高生時代を振り返る機会が増えています。
もう時代が違っていて、我々世代の常識が通用しないことも多いのですが、それでも自分がかつて何を考えていたかを思い出すことは、現在の子供達の考え方を想像する上で役に立つと思うからです。

自分がかつて聞いていた音楽を思い出したりとか。

そういう意味では、なんかここ2、30年くらいのJPOP、あんまり変化してなくない?と思わないでもないです。

父が高校生の頃、20年前のヒット曲に興味を持ち聞くなど考えられませんでしたが。
まあ、今はネットのおかげでどんな時代の曲へのアクセスも簡単になりましたしね。

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