気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

帰宅してみたら、妹の机がティッシュの山になっていた。
昨日までは全く何ともなかったのに、今日になって突然らしい。別に熱があるとかもなく、これは花粉症ではないか?
つかこんなに突然なるものなのか? 昨日まではそんな気配すらなかったのですが。

今は期末試験期の時期なのですが、もう勉強どころじゃないです。息するだけで大変な状況。
頑張って教科書を開いてはいるようなのですが、これは今回はダメだみたいな雰囲気。

いや今回っていうか、最近テストは全然ダメだよね妹。花粉症のせいにしてんじゃないよ。

実際、妹の成績はちょっと悩みのタネです。
どうも自分ひとりで勉強する方法が身についていないのですよ。
兄は中学受験の際に「自分で学ぶ」方法を見つけたらしく、それ以来スラスラと迷うことなく勉強します。

一方妹は、同じく中学受験組なのにまったくダメ。
一度、父が数学を教えて定期試験に臨んだら、突然点数が爆上げし、ついに開眼したかと思ったのも束の間、次回は爆下げ。
勉強ってのはこうやればいいんだ、ってのを教えたつもりだったのですが、 全然身についてないじゃん。。。。

父が教え続けるのは時間的に無理だし、そもそも高校とかになったら教えられる自信がない。。。
もう中2も終わりだし、受験がないとはいえ(一貫校)、そろそろ自覚がほしいところ。
というか、本人も気づいているらしいのですが、なかなかうまく行かないのでしょうね。
こういうのはそれぞれ「自分のやり方」ってのがありそうだし。。

妹のもとには定期的に「進研ゼミ」から入会案内が届きます。
それには漫画が入っていて、ゼミに入会すると人生やることなすこと全部うまくいく、みたいなストーリー。絵も可愛いくて、実は妹はそれが届くのを楽しみにしてる。
(これ届いてる家庭は多いんじゃないかな)

最近両親が兄の塾について話してるのを聞いて、妹はこの進研ゼミを狙ってるらしいそぶりを。
「ゼミ安いらしいね」とか漫画に出てくる台詞そのまんま言ってきますww

これは本人的にも危機感を持ちはじめたか? いっそ進研ゼミも考えてみるか、、、




現在中2の妹は、兄と違って自分の部屋を持っておらず、リビングで勉強してます。
リビングといっても実際には2部屋の壁を取り払って繋がっているだけなので、自分のエリアに関しては、壁が無いだけで自分の部屋感を持っているようです。

それはいいのですが、要はリビングなので、自分の机からテレビがまる見えというか、宿題やってる時も、気付けば親が見てるテレビを一緒になって見てたりする。。

親としては、勉強中にはバラエティとか見ないで、音も小さくしてます。
ただ自分の学生のころを思い出せば、人がテレビ見てる横で勉強なんて出来たためしが無い。
妹も最近はイヤホンを耳栓がわりに勉強しており、やはりテレビ邪魔なんじゃないのと思ったら実はスマホで音楽聞いてるし。

そういうのが勉強の支障にならない人もいるのはわかるのですが(嫁がそうで、全く問題視してない)、これ集中できないだろと思わずにいられない。
実際しばらく妹の成績が低迷しており、これ勉強に身が入ってないからじゃね? テレビ見ながら音楽聞きながらなんて無理じゃね? とは言っているのですが。

それにそもそも妹の勉強の仕方を見てると、どうも自分一人で勉強する方法がわかってないようで、そっちの方も気掛かり。一見真面目に勉強はしてるのですが、微妙にアサッテな方向の努力というか、、、
中学受験の際、ほとんど全てを親が見てたのが裏目に出てるかも。。。

(中学の頃にはありがちな)成績なんて良くなくてもいいじゃん勉強なんてダサいじゃん的な友達もでき、成績低迷にもあまり危機感がなく、もうどこから手を付けていいか。。。
いやこのままじゃ行く大学なくなるぞホント。ツラいわー。

歯のかぶせモノが取れてしまったので、近所の歯医者に言ってきました。
取れたのは本当はかなり前なのですが、何歳になっても歯医者に行くのは勇気がいりますね。
子供の頃から何度もお世話になってるものの、ほとんどトラウマ体験と化していて、いまだに歯医者は恐怖の対象です。

自分が子供のころは、クラスに何人も虫歯の子がいましたが、多分今はほとんどいないでしょう。
虫歯がほぼ母子(親子)感染によるものとわかり、親の予防意識が高まったのです。
(ウチらの頃は感染経路が謎とされていて、効果的な予防方法が明らかでなかったのですよね)

ウチの嫁もいろいろ歯医者で怖い思いをしたらしくw、子供達への虫歯予防は鬼気迫るものがありました。
箸やスプーンを親子で共有することはもちろん、チューも禁止、フーフーして子供に食べさせようとしたスプーンをソッコーで奪われた事もありますw

その甲斐あり子供は二人とも全く虫歯なし。知識は偉大だわ。母の愛も偉大。

そういえば娘が保育園の頃、一度だけ嫁が使ったスプーンに娘が口をつけた事があり、嫁はパニックに。
その後何年もたって、低学年のときの歯科検診で一度「虫歯の疑いあり」と出た時にはあの時だ私のせいだもうダメだと哀れなほど落ち込んでました。イヤいったい何年前の話よさすがに潜伏期間長すぎだろw

両親の負の遺産を子供に相続させずにすみ、なんつーかこの件に関しては「やり遂げた」 感がありますねww

ちなみに父の行った歯医者は手際が良いのか技術が進歩しているのかアレヨアレヨと治療が進み、ほとんどストレスを感じませんでした。大人になったせいかも。。。





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