気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

コロナ感染者数がうなぎ登りのさなか、ついに4月になり兄も晴れて大学生です。
むろん入学式はまだですが、いろいろ準備中です。

先日はパソコンを買ってきました。
例のスタバでドヤ顔で有名なMacBook Airです。
実は大学生協でも売ってたのですが、もよりの家電量販店の方がはるかに安かったのでそっちで購入。

兄は理系のくせに機械類にまったく興味を示さないという人物で、だいぶ前に父の古いMacBookを譲っているのですが、触りもしませんでした。

おかげで買ってきたMacBook Airの操作も見るからにおぼつかなく、ついには妹ちゃんが変わりにサクサク設定とかして兄の面目丸つぶれです。。。
(妹ちゃんの学校ではIT教育が充実しているらしい)

あと兄はとにかくバイトする気がマンマンで、今から何するか考えていますw
先日ばったり会った友達は居酒屋でのバイトが決まったのだそうです。(入学前だというのに。。。つかこのご時世によく居酒屋バイトの口があったな。)

兄は手始めに?受験で2年間お世話になった東進ハイスクールにバイトで潜り込めないかと画策したようですが。。。。

。。当然兄の通塾態度では声がかかる訳がありません。
教室に行かないはミーティングすっぽかすはで、塾から何度呼びだしの電話がかかってきたか。
キミが採用担当ならそんな学生を採用するかとw

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兄は終わってみれば結局、第一志望には届かず、、、という結果になりました。
試験後、あまり手応えが無い感じの事を言っていたので、本人的にはその時点で無理だとはわかっていたのかもしれません。

もっともその後も淡々と過ごし、傍目には特段悔しいとか残念とかいう感じは見えません。
何かの折に、残念だったな、などと言っても

兄「まあねえ、、、」

などという感じ。。。

両親的には合格をもらった大学でも不満は無いのですが、そうはいっても最後に落ちて終わるというのはシャクですねw
銀メダルが嬉しくないのと同じでしょうかね。

風の便りにw、兄の小学校の時の友達が東京大学に受かったという話もあり、、
彼は中学受験で日本最難関校に受かっていた子で、その意味では予想された結果です。

先日、兄が散歩してたら、小学校の時の別の友達にあったそう。
彼は中高の間にバスケで挫折し(身長が伸びなかった)、一時期ギターなどやってましたが(青春期に有りがちな挫折コースw)、彼も相応に名の知られた大学の理工学部に合格していたそうです。
兄は彼が理系だったことにビックリしてました。(それくらい長い間会ってなかったのです)

実はこの3人は小学校6年間を通して仲がよく、いつもつるんでました。
というか保育園時代から一緒だったのです。

中学でそれぞれ別の学校にわかれ、生活圏自体が変わってしまってほとんど交流なはなくなってますし、多分今後もそうでしょう。

本人達がそれぞれの境遇をどう思っているのか知りませんが、3人をそれこそ赤ちゃんの頃から知ってる親としては妙に感慨深いです。

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最近はiPhoneで授業動画を見ている妹ちゃん。
(もっぱら数学)

しかしリアル授業でわからないものが動画だとわかるなどという都合のいい話もなく、なかなか苦戦しているらしい。
まあ動画の場合は繰り返し見られるという強みもありますが、そうはいっても難しい顔でスマホを見ています。

あと最近妹ちゃんを悩ませているのは、情報の授業でやってるExcelらしい。
どうも根本的にわかってないらしくw、話を聞いても要するに何をわかってないかわかってない。
断片的な情報から、どうやらVBAマクロのことを言ってるらしいのだが。。。
(ボタンを押すとセルに色がつくとか)

マジか最近のJKは学校でExcelマクロまでやるの? 
つか正直、高校生くらいだとそもそもExcelなんて何のためにあるのか具体的な用途の想像も難しいでしょうに。。

まあ日本の若者のITスキルの引くさはよく指摘されますね。
パソコンに触れる機会を増やしていくのは良い事でしょう。
一応ウチにもパソコンはあり、子供らに自由に使っていいと言ってるものの、寄り付きませんからねw
大抵の事はスマホで済ませてしまう。

実際、スマホの普及が結果的に若者をパソコンから遠ざけているというのは、なんというか皮肉な感じですね。

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